2022年度第1回東日本エリア会議

2021年12月19日(日)~20日(月)にかけて、東日本エリア会議を開催しました。

今回は、2年ぶりに東京を離れ、久しぶりに仙台での開催となりました。17名の出席者のうち、15名がリアルでの参加、2名がリモートでの参加で計17名での会議となりました。新型コロナの影響により各社働き方も変化してきており、そんな中制度に関して、労組活動や運営方法についてなど多くのディスカッションテーマをいただきました。

新型コロナも落ち着いたいたこともあり久しぶりの懇親会も開催することができました。何とか仙台名物「牛たん」を食すこともできました。(写真は掲載しません。笑笑)

翌日は、久しぶりに仙台での開催でもあり、東日本大震災からちょうど10年が経過したこともあったので、被災地である名取市閖上地区へ訪問し、語り部さんからの説明を受けました。語り部さんより写真や映像を使いながら当時の事を詳しく聞くことで、改めて貴重なお話しを聞くことができたと思います。

必要に応じてリモート会議をすることは必要ですが、リアルでお会いして、会議の内容以外の事も情報交換したり、友好を深めることの大切さを実感した2日間でした。

2021年度第3回西日本エリア会議

2021年10月21日(木)に8単組11名が参加しJAM電機部会2021年度第3回西日本エリア会議をWEB(ZOOM)にて開催しました。10月1日に緊急事態宣言が解除され、東日本や、中部エリア同様、リアルとWEB併用で開催案内を出しましたが、リアル参加者があまりにも少なかったためWEB会議のみに変更し会議を開催いたしました。

最初に部会長より、西日本エリアの皆さんとは1年以上お会いできていない、電機部会のモットーである、まじめさ、楽しさ、盛り合わせが、本来の力を発揮できていないのが残念である。今度皆さんにお会いできる時には、楽しさ全開でお会いできたらと思っている。又、来週末行われる総会の参加と、衆院選の投票をお願いすると、ご挨拶を頂いた。次に、国際経済労働研究所よりお二人の方が、お見えになり、国際経済労働研究所について、説明を受けました。そして、エリア議長より、来年夏の選挙でJAM代表 村田きょうこを必ず国会に送るためには、組合員の皆さんに共感、と理解と納得をして頂かないと投票に行ってもらえない。そして、私たちが組合員の為に労働条件を改善して幸せを追求することによってそれが実現されると、お言葉を頂きました。会議では、単組の近況状況報告を踏まえて、参加者全員より一人づつ自己紹介を交えて話をし、西日本エリア会議の良き点を語り合う充実した、まじめさのみの会議開催で有りました。次回は、電機部会のモットーで有ります、まじめさ、楽しさ、盛り合わせができる会議をリアルで開催したいと思っております。

”電機部会らしく”をモットーに「(まじめさ楽しさ)盛り合わせ」がてんこ盛りの部会活動を継続する-電機部会第23回総会・電機部会労使会議第22回総会(2021.10.31)

2021年10月31日(日)Web会議システム(zoom会議)にて、JAM電機部会第23回総会・JAM電機部会労使会議第22回総会を開催しました。
★参加人数★
【部会第23回総会】労側:32単組・45名
【労使会議第22回総会】労側:32単組・45名、使側:11企業11名

●はじめに
新型コロナウイルス感染拡大の防止の観点により、昨年に続いて今年の総会もWeb会議システムを用いたオンラインで開催しました。なお、対面での開催が望まれる中で、部会三役のみ集合してのリアル開催を試みた総会でもありました。以降で総会の様子を報告します。

●第23回総会
総会開会に先立ち、第26回参議院議員選挙のJAM代表候補予定者でもある「村田きょうこ」さんが、全国オルグ真っ最中の福岡の地からオンラインで参加いただき、最後まで力強く戦っていく決意のご挨拶をいただきました。また総会の冒頭では、熊谷部会長より「コロナ感染者は減ってきているが、みんなと対面でやるのはまだ早いと集合開催を断念し昨年度同様にオンラインでの開催とした。来年はぜひみんなと会えることになれば。本日は衆議院選挙の投開票日である。のちに特別議案として提案するが来年の参議院選挙に向けて『村田きょうこ』さんをしっかり支援していきたい。昨年度はコロナ禍でもまじめさだけでなく楽しさの部分を開催できた一年だった。今年度も電機部会らしく『(まじめさ楽しさ)盛り合わせ』がてんこ盛りの活動を継続していきたい。なお、本日で退任される方が5名いらっしゃる。大変お世話になった。また、新任の方はようこそ電機部会へ。一緒に活動していきたい。」と力強いご挨拶がありました。
また、JAMより安河内会長にお越しいただき、「本日は衆議院選挙投開票日である。与野党大接戦である。来年の参議院議員選挙、『村田きょうこ』はすばらしい候補者である。絶対に国会に送らなければならない。」とご挨拶いただきました。

本総会では2022年度の活動方針・活動計画が議案の中心となりました。”電機部会らしく”をモットーに、コロナ禍を言い訳にせず、むしろ前向きにとらえて『「(まじめさ楽しさ)盛り合わせ」のてんこ盛り』の活動を継続していくことを満場一致で確認されました。同様に、他の議案(文末参照)についても満場一致で確認されました。

各提案満場一致のいいね!で可決

なお、本総会を持って、電機部会の役員を5名の方が退任されました。
副部会長:竹村進さん、副部会長:藤田康昭さん、幹事:齊藤隆一さん、長谷川望さん、会計監査:永井公規さん
これまでの部会におけるご活躍に感謝いたします。

 

 

●労使会議第22回総会
冒頭、熊谷労側代表幹事より「コロナ禍の中でも電機部会らしく『(まじめさ楽しさ)盛り合わせ』のてんこ盛りの活動を進めてきた。特に第2回労使研修会では、準備は大変だったがまじめさだけではなく楽しさの部分も盛り込んだ活動ができた。今年度も有意義と思える活動を継続していきたい。『村田きょうこ』さんはJAMの代表であり、使側の皆さんも一緒に部会として来年の参議院議員選挙へ向けて支援していきたい。本日をもって退任される皆さんに対しこれまでの活動に感謝したい」とご挨拶がありました。
また、庄司使側代表幹事より、「電機部会にとって大事な行事を予定していたが、コロナ禍によりできなったのは残念である。そういう中でも新しいことにチャレンジしながらいろいろ計画していただき、使側を代表して心より御礼申し上げる。また、本日をもって退任される役員の皆様に対しても、これまでいろいろとお世話になったことに対して御礼を申し上げるとともに、今後のご健勝とご活躍を祈念する。来年は対面で開催することも視野に入れながらまずは今年度も電機部会を盛り上げていきたい」とご挨拶をいただきました。

さらに、JAMの安河内会長には労使会議の総会にもお越しいただき、「春闘方針については、連合、JCM(金属労協)の方針が出そろい始めている。JAMも春闘議論をスタートさせる。今春闘もしっかり取り組んでいきたい。技術革新が進む中、私たち働く者にどのような影響があるのか。いずれにせよ人中心のものになるように考えないといけない。またJAMは来年の参議院選挙で「村田きょうこ」さんを強力に支援していく。使側の皆さんもご協力をお願いしたい。」とご挨拶を頂きました。
なお、全ての議案については満場一致で確認されました。

また本総会にて、3名の方がご退任されました。
労側幹事:竹村進さん
使側幹事:志賀正信さん(期中で田仲和成さん、河瀬貴嗣さん)、小松彰さん
これまでの部会におけるご活躍に感謝いたします。

 

【議事】JAM電機部会第23回総会
0.村田きょうこさんあいさつ
1.主催者代表あいさつ
2.JAM本部代表あいさつ報告
3.報告
(1)2021年度活動報告
(2)2021年度一般会計・分担金会計・特別会計報告
(3)2021年度分担金会計・特別会計 監査報告
4.議案
(1)2022年度活動方針・活動計画に関する件
・特別議案 第26回参議院選挙必勝決議
(2)2022年度予算に関する件
(3)役員交代に関する件
(4)表彰に関する件

【議事】JAM電機部会労使会議第22回総会
1.主催者代表あいさつ(労側・使側)
2.報告
(1)2021年度活動報告
3.議案
(1)2022年度活動方針・活動計画に関する件
(2)役員交代に関する件

(記:事務局長 松本康)

2021年度第3回東日本エリア会議開催報告

2021年9月26日(日)13時より、JAM本部の会議室にて東日本エリア会議を開催しました。今回もリアルとリモートの併用での開催でしたが、COVID-19の感染者数も減少してきたこともあり会場には11名、リモートで3名、計14名の出席で開催いたしました。今回はオブザーバーとして国際経済労働研究所からも2名の出席がありました。

単組報告に加え、恒例のディスカッションテーマについて各組織からの情報提供を受けました。今回はコロナ禍における機関決定方法や役員選出など在宅勤務が多くなっている中での組織運営についてのテーマが多く出されました。

次回エリア会議は12月に実施予定ですが、次回こそは仙台での開催ができることを目標に頑張っていきたいと思います。

2021年度第3回中部エリア会議

中部エリア会議は10月10日(日)に、12単組17名が参加し、2021年度第3回目の会議を飯田会場とWeb会議併用で開催した。

冒頭の挨拶で佐藤中部エリア議長は、「コロナ禍も落ち着いてきたが、各社・単組の行動規制にも濃淡があると思われる。本日は一部飯田会場で約2年ぶりの面談会議が叶ったが、この状況のままコロナ禍が収束し、全員が一堂に会してできる日を楽しみにしている」と思いを語った。熊谷部会長からは、「10月1日からは緊急事態宣言や蔓延防止対策等重点措置も完全に解除され、少しずつ人の流れにも動きが出てきているが、ここで気を緩めないようにして頂きたい。JAMの芳野友子さんが連合の新会長に就任されびっくりしているが、連合副会長時代より女性リーダーとして一丁目一番地でジェンダー平等を訴えてこられた方であり今後に期待したい」と述べられた。また、国際経済労働研究所の紹介もあり、労働運動調査センターの組織調査の概要を知る機会となった。

各単組からの状況報告では、コロナ禍を背景に好調な企業も多く、過去最高利益を予想する企業もあった。一方では、部材・部品供給が間に合わず、生産に大きく影響しているとの報告もあった。また、今秋闘では、労働環境の改善を要求する単組も多く、年休・休日日数の増日や雇用延長者の労働条件の向上を目指すとの報告も多かった。ワクチン接種による副反応への休暇対応についても質問が上がり、各企業での対応を参考にしていた。

会議終了後は、久々に懇親会を開催し、2年ぶりの再会を楽しむことが出来た。

オンラインでも部会らしい活動ができた第2回労使研修会を振り返り、次年度総会に向けて今年度の総括を行った-第6回三役会・第3回労使幹事会・第3回労組幹事会(2021.09.02)

●はじめに
2021年9月2日WEB会議システム「Zoom」にて下記の各会議を開催し、第2回労使研修会の振り返ったうえで、総会に向けて、今年度活動の総括と総会の開催日程・開催方法について検討を行いました。
●第6回三役会(8名参加/9名中)
●第3回労使幹事会(15名参加/18名中)
●第3回労組幹事会(13名参加/18名中)

●主要議事
労使幹事会では、冒頭、労使代表幹事からそれぞれご挨拶を頂いた後、オンラインでも部会らしい研修会を!ということで開催した第2回労使研修会の振り返りを行いました。労使双方の幹事から、オンラインでもここまでできるのかとびっくりした、部会のモットーをオンラインでもできることが証明できた、自組織でも参考になるコンテンツがあった、オンラインならではの良さ・メリットに気づけた、リアルだけオンラインだけではなく双方の良い部分を組み合わせるとより良い活動ができる、などの様々な意見がありました。
次に10月末に予定している第23回総会・第22回労使会議総会に向けて、今年度の活動を振り返りを行った上で、開催日程を確認しました。この一年はほぼオンラインでの活動となりましたが、オンラインでも部会のモットーである「(まじめさ楽しさ)盛り合わせ」を実現できたと総括しました。また総会日程は、10月31日(日)に開催することを確認しました。なお、現下の緊急事態宣言発出中の状況もあるため、開催方法については、最終判断を部会三役に一任されました。

<第6回三役会・第3回労組幹事会議案>
1.報告事項
(1)JAM電機部会 第2回労使研修会(2021/7/11)
(2)JAM電機部会第2回エリア会議
(3)JAM中央執行委員会・JAM定期大会報告
2.協議事項
(1)2021年度活動報告・2022年度活動計画について
(2)第23回総会、第22回労使会議総会、周年事業について
(3)2022年度役員体制
(4)今後のエリア会議について
(5)今後の機関会議日程について

<第2回労使幹事会議案>
1.報告事項
(1)JAM電機部会 第2回労使研修会(2021/7/11)
2.協議事項
(1)2021年度活動報告・2022年度活動計画について
(2)第23回総会、第22回労使会議総会、周年事業について
(3)2022年度役員体制
(4)今後の機関会議日程について

2021年度第2回西日本エリア会議

2021年6月16日(水)に10単組14名が参加しJAM電機部会2021年度第2回西日本エリア会議をWEB会議(ZOOM)にて開催しました。今回のエリア会議は久々で、5カ月ぶりでの開催でした。最初に、いつもより遅めの日程で会議を開催したのは、労使研修会の内容を伝える為に遅らせた事と、コロナが早く収束して、西日本の皆さんと、リアルでお会いしての会議をしたいと議長よりご挨拶を頂いた。
続いて、部会長より、ワクチン接種、職域接種が対応され、早く電機部会らしく、まじめさ、楽しさ、盛り合わせが実行できる環境に戻ってほしい事。
事務局長より、7月に予定している労使研修会について、是非とも参加していただきたいと言うことで、詳しく説明していただいた。
本部事務局からは、来年夏の参院選候補者についてと、新加盟労組についてお話していただいた。
又、会議では、オールフリートークで各単組より近況報告を3分位でまとめて話してもらい、参加者全員に発言していただいた。
内容は、在宅手当についてや、福利厚生について、評価制度、評価について
業績連動一時金の基準について、など情報交換を行い、西日本エリアの単組で共有致しました。
あっという間に時間が過ぎ、とても充実した会議になったと思います。ご参加していただいた皆様ありがとうございました。
早期に、リアル会議ができる事を切に願っております。

ピンチをチャンスに変える!!オンラインでもまじめさ楽しさがてんこ盛り!!コロナ禍でのイベント活動の参考になれば幸い-第2回労使研修会(2021.7.11)

2021年7月11日(日)Web会議システム(Zoom会議)にて、2021年度第2回労使研修会を開催し、57名(労側48名、使側9名)の方が参加しました。

■研修会の主旨と概要■
新型コロナウイルス感染症がまん延し終息が見えず、行動制限や自粛生活が長く続いています。会社・職場に、プライベートに、組合活動に、と様々な場面でコミュニケーションやつながりが希薄になってきている中、労使ともにコロナ禍でのコミュニケーションのあり方を模索している状況であると思います。でも、リアルでの行動は制限されてもオンラインならでは、いやむしろオンラインだからこそできることもたくさんあります。
そこで、「(まじめさ・楽しさ)盛り合わせ」の電機部会として、まじめさの部分は、東日本大震災から10年の節目に、今一度、被災地に思いを馳せ、日々の防災・減災に備える学びの場と研修会恒例の工場見学を、また楽しさの部分は、行先お楽しみの観光バスツアーを、すべてオンライン企画でご用意しました。
電機部会で体験したことを自組織での取り組みの参考になれば幸いです。

●はじめに
今回はコロナ禍の終息が見通せない中、オンラインでも、マジメさ楽しさ盛り合わせがモットーの電機部会らしい労使研修会を実現しようということで、ミヤコ国際ツーリストさんのお知恵とお力を借りての労使研修会開催となりました。
以下に当日の様子を報告します。

●労使代表幹事あいさつ
まず、熊谷労側代表幹事からは「休日にも関わらず出席いただき感謝する。東京は明日から緊急事態宣言が再度出されるという中で、迫るオリンピックも無観客が決定した。楽しみにしていた人たちは残念だと思う。こういう状況なので皆さんに直接お会いすることが出来なくて残念だがオンラインでも電機部会らしい研修会にしようということでミヤコ国際ツーリストさんと西日本エリア会議とで準備を進めてもらった。第一部は、ボランティア活動の報告として私の部会デビューのきっかけとなった10年前の東日本大震災についての語り部さんの講演とサンデンさんの臨場感あふれるバーチャル工場見学、楽しさの部分である第二部は事前にお土産がたくさん届いたと思うが、南九州オンライン観光バスツアーとなっている。お楽しみに」とご挨拶いただきました。
また庄司使側代表幹事からは「皆さんのところもそうだと思うが、コロナ禍で、職域接種の準備など対応が大変であると思う。そんな中今回の労使研修会をご準備いただいた事務局をはじめ幹部の皆さんに感謝する。10年の節目となる東日本大震災語り部さんの講演、本来ならリアルでの工場見学したいところだが、この状況下でのバーチャルな工場見学、そして午後からは新しい取り組みだと思っているが、オンラインバスツアーということで、まじめさ楽しさ盛り合わせの電機部会らしい内容になっている。本日もよろしくお願いする。」とご挨拶いただきました。

●東日本大震災語り部講演
講師 南三陸町観光協会 後藤伸太郎さま、佐藤快成さま

町会議員でもある後藤さまより、震災発生当時の状況(ご家族の安否や町の様子)、避難所・仮設住宅での生活の状況、災害公営住宅など町の復旧復興、町の産業である水産業の震災後の流れ、など10年という年月の流れを実体験をもとにお話しいただきました。
実体験に基づくリアリティがあり、10年の節目となる今年、東日本大震災を風化させないための良い研修だったという参加者の声が多くありました。(事後のアンケートより)

●事業所見学(サンデン・リテールシステム(株)東京本社から群馬赤城事業所)

群馬赤城事業所のPR動画および、工場内の自動販売機の製造ラインの撮影動画、赤城事業所と東京本社をつなぐバーチャル工場見学システムを紹介いただきました。また新しく結成されたサンデン・リテールシステム労働組合の執行部の皆さんの紹介もありました。
実際の工場見学の映像は、参加者目線で作られており、工場特有の音が混ざっているなど、まさに実際に工場見学をしているかのような臨場感あふれる動画でした。
メインで紹介いただいた中村副部会長からは、「今回はごく一部の紹介だったが、他にお見せしたいところもある。次はぜひリアルでお見せしたい」とのコメントをいただきました。
また、赤城事業所では従来の大量生産用の長いベルトコンベアを廃止してセルカンパニー生産システムを導入しておられます。渡辺使側幹事より、「導入にあたっては変化することに抵抗もあったが、先を見据えて廃止した。様々な変化に対応して変わることが大事だという思いである。また今度はぜひリアルで赤城事業所へお越しください」というメッセージをいただきました。

●オンライン南九州観光バスツアー&抽選会
休憩をはさんで午後からは、仁木副部会長による乾杯のご発声で、まじめさ楽しさ盛り合わせの楽しさの部分を前面に出した南九州の観光バスツアーがスタートしました。事前に自宅に送られてきた大量のおつまみやアルコールを飲食しながらの参加者、スペシャルドライバー伊藤さんの安全運転とバスガイドさん&添乗員さんによる軽快な進行、そして現地ガイドによるLIVE中継観光、と笑いありマジメありの楽しさ満載の内容でした。ちなみに具体的な観光ルートは鹿児島中央駅を出発して、知覧武家屋敷観光、知覧お茶畑からのお茶の入れ方レクチャー、そして最後は知覧特攻平和会館で平和への祈りを行いました。
また合間合間には、豪華賞品が当たる抽選会(各エリア賞、部会長賞)を行い、ドキドキワクワクなひとときになりました。

 

●まとめ
東日本大震災発生から10年、まずもって人と人の絆やつながりで力強く復興してきた南三陸町の人たちに敬意を表したいと思います。現地の復興が進むにつれて私たちの震災の記憶は徐々に薄れつつありました。今回の研修会では、あの時の記憶を再び呼び戻すとともに、復旧・復興の裏で現地では大変な努力や苦労があったことを学び、「安全」とは何かを考え、そしてコロナ禍の今、絆やつながりの大切さを再認識するものになりました。
そして、知覧の地を訪れた私たちは、76年前、国のために命をささげた方々に対して、今の日本は誇れる国であると胸を張って言えるのか・・・そう問われた研修会でもありました。
また、サンデン・リテールシステムさんのオンライン工場見学の動画、現地で説明を受けているかのようなクオリティでした。サンデン・リテールシステム労働組合の皆さん、ご準備本当にありがとうございました。
最後に、講演や事業所見学などオンラインでも十分に部会らしい活動ができる可能性を感じた研修会になりました。参加者にとってもコロナ禍での取り組みに参考になれば幸いです。次回以降の研修会でも充実した内容にしていきたいと思います。

(記:JAM電機部会事務局長 松本)

 

2021年度第2回中部エリア会議(5/21開催)

中部エリア会議は5月21日(金)に、10単組14名が参加し、2021年度第2回目の会議をWeb会議で開催した。

冒頭の挨拶で佐藤中部エリア議長は、「コロナ禍による緊急事態宣言が出ていなければ、地方単位で集合してのWeb会議も考えていた。今回もそれぞれの単組単位でのWeb会議となるが、中部エリアらしさを出していただきたい」と対面会議への思いを語った。熊谷部会長からは、「コロナ禍で大型連休も家での生活を強いられ、皆さんのストレスも溜まってきていると思う。密を避け運動などで日頃のストレスを解消していただきたい。7月に労使研修会を計画しているが、コロナ禍でも電機部会らしく楽しい企画も考えていきたい」と語った。

各単組からの報告では、コロナ禍での企業状況、春闘の取り組み、組合活動全般に関する報告があり、コロナ感染者については、昨年から各企業で関係者含め数人が感染している状況で、保健所の指導に沿って対応しているが、製造現場ではリモート対応は難しく、感染を広げない対策をなんとか講じながら対処しているとの話があった。会社業績は、減収ではあるものの激減したところは少なく、逆にコロナ禍の需要により業績を伸ばすところもあり、製造業のみに注視すればリーマンショック時とは違った業績の流れを感じた。

また、春闘のベースアップ回答の有無については、今期の業績は悪くないが、先行きの不透明さから消極的な回答も多く、付帯事項としてテレワーク手当や積み立て年休の取り扱いを労使協議している単組も多く見られた。

2021年度第2回東日本エリア会議

2021年5月9日(日)13:00より第2回東日本エリア会議を開催しました。

による緊急事態宣言の延長を受け、今回の会議についても友愛会館を本会場とし、ZOOMによるWEB会議も併用での開催となりました。

お互いの会社状況や春闘結果の報告をいただいた後、皆さんからいただいたディスカッションテーマについて各組織の取組状況などを報告いただきました。

COVID-19の影響もあり、活動に制限がある中、どのように各組織が活動しているのかなど色々なテーマについて情報交換を行いました。集合形式での活動がやりにくい中、各組織工夫をされていることがわかり、非常に参考になりました。

このような状況でなかなか、「まじめさ、楽しさ、盛り合わせ」の「楽しさ」の部分を実現することが難しいですが、はやく皆さんで「楽しさ」の部分を実現できるようになりたいと改めて感じました。