2026年5月10日(日)~11日(月)の2日間、島根県雲南市において「JAM電機部会 2026年度第3回西日本拡大エリア会議」を開催しました。今回は、西日本エリア「+S」の取り組みとして活動範囲を広げ、ホシザキ労働組合ならびにホシザキ島根支部の皆様のご協力とご配慮のもと、ホシザキ島根本社工場にて工場見学およびエリア会議を実施しました。当日は、7単組10名が参加しました。工場見学では、製造現場におけるさまざまな取り組みや改善活動について学ぶことができました。また、エリア会議にはホシザキ労働組合の書記長ならびに島根支部の皆様にもご参加いただき、各組織の活動状況や抱える課題について活発な意見交換を行うなど、大変有意義な会議となりました。さらに、懇親会には島根支部長、書記長にもご参加いただき、交流を深めることで、西日本エリアとしてのさらなる結束強化を図ることができました。今回の会議開催にあたり、多大なるご協力を賜りましたホシザキ労働組合ならびにホシザキ島根支部の皆様に、心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

















その後のエリア会議では、最初に、議長、部会長より、博物館見学の受け入れをして頂いた株式会社シマノ様、シマノ労働組合様への感謝と今月末に行われる、電機部会総会、20周年記念レセプションについて、お話しいただき、西日本エリアで、総会を盛り上げて頂きたいと、挨拶を頂きました。次に、JAM本部より業種別部会の担当者の事で、引き続き担当者をさせて戴く事が決まったとの報告が有りました。各単組報告、情報交換会では、今回改選期の為初めてエリア会議に参加するメンバーがおられましたので、初めて参加される方に自己紹介をして頂きました。続いて各単組の状況や組織課題などについて意見交換をしていただきました。話題に上がった内容は、定年延長について、65歳~70歳の定年延長、特定最賃、初任給引き上げ、パパ育休の休み条件について、地域手当の算出、営業手当、みなし残業についてなど、各単組ではどのように取り組んでいるかの情報が上げられ、情報共有を行いました。17:00に博物館閉館の為、事務局長の締めのご挨拶は、懇親会の乾杯挨拶に変更され、電機部会として、まじめさ楽しさをしっかりと実行して、みんなで部会を盛り上げていきたいと思っていますので、総会、レセプションを含めて、引き続きのご協力をお願いする。と事務局長の乾杯のご挨拶で懇親会、交流会も、大変盛り上がり、西日本エリアの結束を図れた、有意義な会議開催でありました。準備していただいたシマノ自転車博物館、シマノ労働組合の皆様には、大変感謝いたします。ありがとうございました。

