2024年度第1回西日本エリア会議

2024年2月8日(木)琵琶湖グランドホテル会議室にて JAM電機部会2024年度第1回西日本エリア会議を開催いした。今回は、長期にわたりコロナ禍でエリア活動が制限されたこと、そして、エリアの仲間達と初心に戻り、「顔合わせ・心合わせ・力合わせ」を確認し、ひざを突き合わせて1泊での24春闘必勝会議を8単組12名が参加しておこなった。
会議では、初めて電機部会に参加されたメンバーより自己紹介をしていただき、その後に各単組の24春闘の要求内容について報告をしていただきました。宿泊ということで、皆さんより意見が多く上がり1単組50分を超える意見交換が行われ、さすがに借りていた会議室だけでは意見交換が終わらず、部屋に戻っても、温泉でも意見交換をしている方もおられました。春闘前のじっくり意見交換ができる宿泊会議で、24春闘団結して目標に向かって頑張ることを誓い合い、非常に充実した西日本エリア会議を開催することができました。ご参加の皆さんありがとうございました。

夕食懇親会でエリアの団結を深めました。

2023年度第3回西日本エリア会議

2023年10月4日(水)にJAM電機部会2023年度第3回西日本エリア会議を開催しました。JAM電機部会西日本エリアの活動範囲を広げて、第2弾は、電機部会西日本エリアの幹事であります芳田書記長様のご厚意とお取り計らいにより、株式会社シマノ様の、シマノ自転車博物館にて9単組19名の方に参加頂き、博物館の見学と、エリア会議の開催を致しました。2022年3月に開館されました、最新の美しい博物館の見学をさせて戴きました。初めに、ミュウジアムスクエアにて、堺市・自転車・シマノの歴史・誕生とあゆみについてのDVDを鑑賞致しました。その後博物館を見学した皆さんに、自転車の多様な魅力を確認して頂き、自分にピッタリ合う自転車の選定をして、自転車に乗りたくなる、欲しくなる、博物館の見学で有りました。

 

  その後のエリア会議では、最初に、議長、部会長より、博物館見学の受け入れをして頂いた株式会社シマノ様、シマノ労働組合様への感謝と今月末に行われる、電機部会総会、20周年記念レセプションについて、お話しいただき、西日本エリアで、総会を盛り上げて頂きたいと、挨拶を頂きました。次に、JAM本部より業種別部会の担当者の事で、引き続き担当者をさせて戴く事が決まったとの報告が有りました。各単組報告、情報交換会では、今回改選期の為初めてエリア会議に参加するメンバーがおられましたので、初めて参加される方に自己紹介をして頂きました。続いて各単組の状況や組織課題などについて意見交換をしていただきました。話題に上がった内容は、定年延長について、65歳~70歳の定年延長、特定最賃、初任給引き上げ、パパ育休の休み条件について、地域手当の算出、営業手当、みなし残業についてなど、各単組ではどのように取り組んでいるかの情報が上げられ、情報共有を行いました。17:00に博物館閉館の為、事務局長の締めのご挨拶は、懇親会の乾杯挨拶に変更され、電機部会として、まじめさ楽しさをしっかりと実行して、みんなで部会を盛り上げていきたいと思っていますので、総会、レセプションを含めて、引き続きのご協力をお願いする。と事務局長の乾杯のご挨拶で懇親会、交流会も、大変盛り上がり、西日本エリアの結束を図れた、有意義な会議開催でありました。準備していただいたシマノ自転車博物館、シマノ労働組合の皆様には、大変感謝いたします。ありがとうございました。

 

2023年度第2回西日本エリア会議

2023年4月5日(水)にJAM電機部会2023年度第2回西日本エリア会議を開催しました。新型コロナの感染症法上の位置づけが、5月8日に季節性インフルエンザなどと同じ「5類」に移行する事が決まり、JAM電機部会西日本エリアの活動範囲を広げて、今回は、電機部会元事務局長の井上様(島津労組元副組合長)のご厚意とお取り計らいにより、島津製作所 基盤技術研究所(けいはんな)にて、8単組17名の方に参加頂き、研究所の見学と、エリア会議の開催をしました。最初の研究所見学では、みらい共創ホールにて、建物ができたプロセスや、建物のイメージを掴んでもらう為に、井上様よりパワーポイントにて説明を頂きました。その後の研究所の見学では、説明で有った現場研究員の皆さんからの要望で、欲しい物事をすべて取り込んだ、この様な所で働きたいと思う事を具現化した、様々な(スペース)の見学をしました。建物は、3つのエリア(ラボ・リフレッシュ・オフィス)を通りで分けられており、3つのエリアを行き来することによって、働く人の意識を変える構造に建てられています。(SHIMADZUみらい共創ラボは第35回日経NEWオフィス推進賞を頂いているそうです。)

エリア会議では、最初に、議長、部会長より、研究所見学の受け入れをして頂いた島津製作所、島津労働組合への感謝と、歴史的なベースアップ春闘である事、コロナ禍が明けつつあり、皆さんと交流できる機会が増え、懇親を深め益々のエリア、電機部会の発展を目指していきたいと、挨拶を頂きました。次に、JAM本部より春闘の進捗状況報告が有り、例年にない高いベースアップ水準になっている事、例年なら水準が徐々に下がっていくのだが、今回は下がっていない事が伝えられた。各単組報告、情報交換会では、今回初めてエリア会議に参加するメンバーがおられましたので、参加者全員に自己紹介を含めた各単組の春闘状況や組織課題などについて意見交換をしていただきました。話題に上がった件名は、定年延長について、初任給引き上げについて、業績連動について、若手社員の退職についてなど、各単組ではどのように取り組んでいるかの意見交換、情報共有を行いました。最後に、電機部会として、まじめさ楽しさをしっかりと実行して、みんなで部会を盛り上げていきたいと思っていますので、引き続きのご協力をお願いする。と事務局長の挨拶で会議を絞めて戴きました。

懇親会も、大変盛り上がり、西日本エリアの結束を図れた、有意義な会議開催でありました。準備していただいた島津製作所、島津労働組合の皆様には、大変感謝いたします。ありがとうございました。

2023年度第1回西日本エリア会議

2022年11月9(水)にテラサキ労働組合の組合事務所にてJAM電機部会2023年度第1回西日本エリア会議をリアル(対面)にて開催いたしました。

前日11月8日に大阪府では警戒度「黄信号」に引き上げられましたが、感染防止対策を実施した上で、7単組10名の方にご参加いただきました。議長、部会長からのご挨拶では、10月30日に行われました電機部会総会参加の御礼と、エリア会議、リアル参加で久々に皆さんにお会いできてうれしい事。WEBとリアルを使い分けて、しっかりと感染対策を実施して、出来る時には、リアルでの会議を実施していきたい事。物価上昇がガンガン来ている春闘では、組合員の生活を守る為、しっかりと要求していきましょう。そして、懇親会での料理は、中華の料理長(陳 歩 梨泰院)さんに振る舞ってもらう事の、お話を頂きました。本部報告では、津田弥太郎さん旭日重光章の受章についてと、連合方針をベースとして、各産別の春闘方針進捗状況についての報告をして頂きました。

単組報告では、今回もリアル対面で、初めてエリア会議に参加するメンバーもおられましたので、自己紹介を交えた報告をして頂きました。各単組からの報告内容は、営業みなし労働、営業手当、サービス手当、借上げ住宅、社宅に住める資格、出張手当、業務提携、資本提携、有給の付与、賃上物価上昇、若年層の離職、高齢者雇用、積立年休制度、価格転嫁、年間労働日数、など多くの内容について、西日本エリアで情報の共有を図り意見交換を致しました。会議の後、懇親会をテラサキ労働組合事務所にて開催し、おいしい(陳 歩 梨泰院)さんの手料理を堪能しながら懇親をさらに深めました。そして、交流会では楽しさてんこ盛りで、おおいに盛り上がり、西日本エリアの結束を図れた、有意義な会議開催でありました。準備していただいたテラサキ労働組合の皆さま、料理長(議長)には、大変感謝致します。ありがとうございました。

2022年度第2回西日本エリア会議

2022年6月17(金)にテラサキ労働組合の組合事務所にてJAM電機部会2022年度第2回西日本エリア会議をリアル(対面)にて開催いたしました。当日は、気温30度近くまで上昇した大変暑い中、6単組10名(+1名OB)の方にご参加いただきました。議長、部会長からのご挨拶で、久々の対面での実施で、まじめさ、楽しさ、盛り合わせのてんこ盛りで、電機部会らしさ(西日本)を出していきましょう。そして、本部報告では、村田きょうこのお願いと、他労組の取り組み事例報告をして頂きました。今回は、久々の対面で、初めて電機部会に参加するメンバーも多くおられましたので、まずは、全員の自己紹介から始め、会議では、各単組の近況報告、春闘、政策実現取組等、の意見交換を行い、情報共有を図りました。会議の後、懇親会をテラサキ労働組合事務所にて開催し、おいしい手料理を堪能しながら懇親をさらに深めました。そして、交流会では楽しさてんこ盛りで、おおいに盛り上がり、西日本エリアの結束を図れた、有意義な会議開催でありました。準備していただいたテラサキ労働組合の皆さま、議長には、大変感謝致します。ありがとうございました。

2021年度第3回西日本エリア会議

2021年10月21日(木)に8単組11名が参加しJAM電機部会2021年度第3回西日本エリア会議をWEB(ZOOM)にて開催しました。10月1日に緊急事態宣言が解除され、東日本や、中部エリア同様、リアルとWEB併用で開催案内を出しましたが、リアル参加者があまりにも少なかったためWEB会議のみに変更し会議を開催いたしました。

最初に部会長より、西日本エリアの皆さんとは1年以上お会いできていない、電機部会のモットーである、まじめさ、楽しさ、盛り合わせが、本来の力を発揮できていないのが残念である。今度皆さんにお会いできる時には、楽しさ全開でお会いできたらと思っている。又、来週末行われる総会の参加と、衆院選の投票をお願いすると、ご挨拶を頂いた。次に、国際経済労働研究所よりお二人の方が、お見えになり、国際経済労働研究所について、説明を受けました。そして、エリア議長より、来年夏の選挙でJAM代表 村田きょうこを必ず国会に送るためには、組合員の皆さんに共感、と理解と納得をして頂かないと投票に行ってもらえない。そして、私たちが組合員の為に労働条件を改善して幸せを追求することによってそれが実現されると、お言葉を頂きました。会議では、単組の近況状況報告を踏まえて、参加者全員より一人づつ自己紹介を交えて話をし、西日本エリア会議の良き点を語り合う充実した、まじめさのみの会議開催で有りました。次回は、電機部会のモットーで有ります、まじめさ、楽しさ、盛り合わせができる会議をリアルで開催したいと思っております。

2021年度第2回西日本エリア会議

2021年6月16日(水)に10単組14名が参加しJAM電機部会2021年度第2回西日本エリア会議をWEB会議(ZOOM)にて開催しました。今回のエリア会議は久々で、5カ月ぶりでの開催でした。最初に、いつもより遅めの日程で会議を開催したのは、労使研修会の内容を伝える為に遅らせた事と、コロナが早く収束して、西日本の皆さんと、リアルでお会いしての会議をしたいと議長よりご挨拶を頂いた。
続いて、部会長より、ワクチン接種、職域接種が対応され、早く電機部会らしく、まじめさ、楽しさ、盛り合わせが実行できる環境に戻ってほしい事。
事務局長より、7月に予定している労使研修会について、是非とも参加していただきたいと言うことで、詳しく説明していただいた。
本部事務局からは、来年夏の参院選候補者についてと、新加盟労組についてお話していただいた。
又、会議では、オールフリートークで各単組より近況報告を3分位でまとめて話してもらい、参加者全員に発言していただいた。
内容は、在宅手当についてや、福利厚生について、評価制度、評価について
業績連動一時金の基準について、など情報交換を行い、西日本エリアの単組で共有致しました。
あっという間に時間が過ぎ、とても充実した会議になったと思います。ご参加していただいた皆様ありがとうございました。
早期に、リアル会議ができる事を切に願っております。

2021年度第1回西日本エリア会議

2021年1月27日(水)に7単組10名が参加しJAM電機部会2021年度第1回西日本エリア会議をUEB(ZOOM)にて開催いたしました。冒頭に仁木議長より、先週行われた第1回労使研修会の内容に触れられ、西日本エリアとして、一段と結束を強めようと、開会のご挨拶を頂きました。続いて、熊谷部会長より、コロナウイルス感染者数がなかなか減少しない、大変な状況下でありますが、組合活動をしっかりと推進していただき、電機部会の活動も、いろいろと工夫を凝らしてやって行きたいので、ご協力を願う旨が伝えられました。又、事務局の伊藤さんからの報告では、中央委員会についてのトピックス2件(春闘・政治)についてと、経労委報告、最賃、労使研修会などについてお話しいただきました。その後の会議では、春闘に関する内容についての、各単組からの状況を報告していただき、意見交換を実施し情報の共有を図りました。意見交換内容では、賃金制度(一時金と本給の配分、等)の見直しや、女性活躍推進、スマートワーク(時間管理:会社、組合、上司、本人での話し合い)、組合活動についてなどで、活発な意見交換を実施いたしました。コロナ禍と、会議開始が18:00と遅くからでしたので、短時間にて会を終了する予定でしたが、気が付けば、19:40とあっと言う間に時間が過ぎていましたので、最後に、松本事務局長より、先行き不安感があるこのような状況だからこそ、組合の力を発揮していただき、組合員の思いをしっかり、要求に取り込んでいただき会社に、現場の声、思いをぶつけてもらいたい。と締めの挨拶をいただき、エリア会議を終了致しました。今回ご参加の皆様、遅くまでありがとうございました。この状況が早く収束し、又、電機部会ならではの、「顔合わせ」「心合わせ」「しあわせ」「まじめさ楽しさ盛り合わせ」が早期に実現できるようになる事を、祈念いたします。

 

2020年度第3回西日本エリア会議

2020年7月15日(水)に5単組8名が参加しJAM電機部会2020年度第3回西日本エリア会議を開催いたしました。

今回の会議では、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大防止対策を万全にして、前回のWEB会議に参加できなかった単組にも参加していただき、大阪市内の会場にて会議を行いました。会議では、前回同様、企業状況、COVID-19への対応状況、組合活動に関する状況についての意見交換を実施し情報の共有を図りました。又、今回西日本が担当の総会について、現状を踏まえて、今後の方向性について意見交換を行い認識の統一を図りました。

今回はソーシャルディスタンスの確保、マスク着用、短時間でのリアル会議を、少数人数で行ったが、やはり電機部会では、「顔合わせ」「心合わせ」「しあわせ」「まじめさ楽しさ盛り合わせ」が早期に実現できるようになる事を、切に願った会議で御座いました。

2020年度第2回西日本エリア会議

2020年6月1日(月)に10単組14名参加しJAM電機部会2020年度第2回西日本エリア会議をUEB会議(ZOOM)にて開催いたしました。新型コロナウイルスの緊急事態宣言などに歩調を合わせ、各社・各労組で様々な緊急的施策を行い大変ご苦労されたと思う。又これからは、ウイルスと共存して、どのように取り組んでいくか、単組の悩みや、聴きたい事を、この会議で皆さんと共有し、西日本の結束を深めたいと、議長より開会の挨拶を頂きました。

続いて、部会担当事務局より、新型ウイルスに関する調査で、一時休業、賃金カット、等が行われている単組数の報告や、4月の売り上げ比較で、大幅減少であること、が報告された。又、NHKニュース9で取り上げられた内容についての説明と、「データは非常に重要であり、今後とも調査のご協力をお願いする」と話された。

今回エリア会議(WEB)では、なかなかスケジュールが合わず、参加していただく事が叶わなかった、部会長と、事務局長にも、途中からご参加していただき、久々に西日本の皆さんの顔を見ることができ、そして話ができることのうれしさを共感致しました。

会議では、各単組より企業状況、休業状況、COVID-19への対応、組合活動全般に関する状況などの報告があり、対応への課題などの意見交換がなされ、テレワークの割合や時差勤務の状態、現場の稼働状況、一時帰休状況など幅広い内容の情報交換がされた。

WEB会議を利用したエリア会議は、初めての取組でしたが、あまりエリア会議に出席できていない単組にも参加いただけたことや、平日の夕方でも、遠方の単組も参加できることなど、良い点もあり、今後も新しい会議体として、顔合わせ会議と同様に、推進していくことを検討いたしました。