JAM電機部会第3回西日本エリア会議

2018年8月24日(金)三菱自動車工業京都製作所様にて、第3回西日本エリア会議を開催いたしました。前日は台風20号が近畿地方を直撃し、開催も危ぶまれましたが、当日は、一部分での交通機関の乱れは発生いたしましたが、晴天にめぐまれ、9単組、15名の方にご参加いただき、工場見学、各単組状況報告、意見交換会を行いました。

今回御協力いただきました、三菱自動車工業労働組合京都支部の皆様には、大変お世話になりました、御礼申し上げます。 最初に、開会の挨拶を西日本エリア議長と、三菱自動車の管理部長様、労働組合支部長様よりいただき、会がスタートいたしました。会社紹介では、DVDを視聴しながら、御説明いただきました。三菱自動車京都製作所は、1944年に設立され当時は、戦闘機のエンジンも製作されていたそうです。京都の街中に20万1千平米の大きい敷地で、まわりはすべて住宅地になっており、環境と社会貢献を積極的に取組んでおられるそうです。工場見学では、その大きな敷地内で製作されている、さまざまなエンジンの部品から、加工、組立まで、通常の見学コースとは違う特別コースを、約1時間見学させていただきました。作業員一人ひとりの熱意と、力強さを感じ取ることができました、これぞものづくりの現場だ!を体験させていただけたと思います。

各単組の状況報告会では、短い時間ではありましたが、各単組の現状を報告していただきました、今回参加いただいたほとんどの単組で、昨年同様好調であること、又、各単組よりアドバイスや、意見交換を実施し、共有を図ることができました。会議後の懇親会では、焼肉の食べ放題、、異国情緒あふれる会場で開催した、交流会で大変盛り上がり、西日本エリアの結束を図れた有意義な会議開催でした。

 

2018年度第2回西日本エリア会議

2018年3月29日 島津労働組合会館SUN21(株式会社島津製作所)にて、第2回西日本エリア会議を開催いたしました。  春闘中で年度末の月末と言う大変、多忙な時期にもかかわらず、10単組、18名(OB含む)の多くの方に御参加いただき、ショールームの見学、春闘状況報告を行いました。  今回場所の提供を快く承諾していただきました、島津労働組合様、ありがとうございました。

 

まず最初に、島津製作所様のショールームを見学させて頂きました。 説明では、社員も知らないような多彩な製品があり、新製品から140年の歴史が感じ取れる製品まで、御説明いただき、主要製品のデモンストレーションも実施いただきました。

今回の会議場所である、島津労働組合会館SUN21は、1996年に労働組合50周年記念事業で建てられ、20年が過ぎ大幅修繕工事が実施され、外壁、防水工事、空調関係、バーベQ設備などが一新されました。

春闘状況報告では、各単組から、それぞれの状況報告をしていただき、最後にまとめて質問を受け付け、その質問に対して話し合いを実施いたしました。今回の質問では、育児休暇手当てについて、ベアUPの要因についてなどの質問について確認し共有を図りました。

今回の西日本エリア会議では、OBや電機部会でない単組の参加があり、会議後の懇親会(島津共済会館)・交流会(二キ会)で大変盛り上がり、西日本エリアの結束を図れた有意義な会議開催だったと思います。

 

 

 

2018年度第1回西日本エリア会議

2018年1月30日(火)にJAM西日本会館2F会議室にて、第1回西日本エリア会議を開催し10単組15名の皆さんに御参加いただきました。冒頭、大川部会長に挨拶をいただき、どこの企業も人手不足な状況で、企業内最賃には取組んでいただきたい旨が伝えられました。次に伊藤書記局に、JAM本部報告を行っていただきました。各単組の報告では、今回参加された単組の業績は、昨年同等か、それ以上で、減収減益の単組はありませんでした。活発に議論された内容は、長時間労働の改善と、フレックス制度、在宅勤務制度についてで、業績も好調で非常に忙しく36協定も綱渡り的な状況や、1日の残業時間がオーバーの単組などの話について、各単組よりアドバイスや、意見交換など議論がなされました。又、フレックス制度についても、同様に悩みや意見交換を実施しエリア会議で共有を図りました。意見交換総括として、八木事務局長より、良かった点として、各単組要求根拠をきっちり持っていることが挙げられました。今後の予定としまして、第2回西日本エリア会議の日程と場所を(3月29日(木)京都)決定いたしました。今回の西日本エリア会議では、新たなメンバーの参加があり、会議後の懇親会、交流会で大変盛上り西日本エリアの結束を図れた有意義な会議開催だったと思います。