2018年度第2回西日本エリア会議

2018年3月29日 島津労働組合会館SUN21(株式会社島津製作所)にて、第2回西日本エリア会議を開催いたしました。  春闘中で年度末の月末と言う大変、多忙な時期にもかかわらず、10単組、18名(OB含む)の多くの方に御参加いただき、ショールームの見学、春闘状況報告を行いました。  今回場所の提供を快く承諾していただきました、島津労働組合様、ありがとうございました。

 

まず最初に、島津製作所様のショールームを見学させて頂きました。 説明では、社員も知らないような多彩な製品があり、新製品から140年の歴史が感じ取れる製品まで、御説明いただき、主要製品のデモンストレーションも実施いただきました。

今回の会議場所である、島津労働組合会館SUN21は、1996年に労働組合50周年記念事業で建てられ、20年が過ぎ大幅修繕工事が実施され、外壁、防水工事、空調関係、バーベQ設備などが一新されました。

春闘状況報告では、各単組から、それぞれの状況報告をしていただき、最後にまとめて質問を受け付け、その質問に対して話し合いを実施いたしました。今回の質問では、育児休暇手当てについて、ベアUPの要因についてなどの質問について確認し共有を図りました。

今回の西日本エリア会議では、OBや電機部会でない単組の参加があり、会議後の懇親会(島津共済会館)・交流会(二キ会)で大変盛り上がり、西日本エリアの結束を図れた有意義な会議開催だったと思います。

 

 

 

2018年度第1回西日本エリア会議

2018年1月30日(火)にJAM西日本会館2F会議室にて、第1回西日本エリア会議を開催し10単組15名の皆さんに御参加いただきました。冒頭、大川部会長に挨拶をいただき、どこの企業も人手不足な状況で、企業内最賃には取組んでいただきたい旨が伝えられました。次に伊藤書記局に、JAM本部報告を行っていただきました。各単組の報告では、今回参加された単組の業績は、昨年同等か、それ以上で、減収減益の単組はありませんでした。活発に議論された内容は、長時間労働の改善と、フレックス制度、在宅勤務制度についてで、業績も好調で非常に忙しく36協定も綱渡り的な状況や、1日の残業時間がオーバーの単組などの話について、各単組よりアドバイスや、意見交換など議論がなされました。又、フレックス制度についても、同様に悩みや意見交換を実施しエリア会議で共有を図りました。意見交換総括として、八木事務局長より、良かった点として、各単組要求根拠をきっちり持っていることが挙げられました。今後の予定としまして、第2回西日本エリア会議の日程と場所を(3月29日(木)京都)決定いたしました。今回の西日本エリア会議では、新たなメンバーの参加があり、会議後の懇親会、交流会で大変盛上り西日本エリアの結束を図れた有意義な会議開催だったと思います。