企業内託児施設を見学する-第20回総会企業見学(2018.10.29)

 JAM電機部会第20回総会・労使会議第19回総会を開催した翌日、電機部会に加盟するCKD労働組合の皆さま、CKD株式会社の皆さまにご協力いただき、CKD株式会社本社(愛知・小牧市)を見学させていただきました。
 2018年度第1回労使研修会で、「働き方・労働環境への対応事例報告」ということで、CKD株式会社の方から「企業内託児所」についての取り組みをご報告いただきました。2018年4月より託児所が開所されたこともあり、見学させていただくこととなりました。

 女性活躍推進行動計画における“女性の継続雇用の割合を60%以上にする”取組みの一環として、企業内託児所を設立されたということです。託児所は「’ohana nursery school」と命名され、入所者は従業員の家族であり会社の家族であるとの思いを込めていらっしゃるそうです。
 木造の暖かさ、大きな窓による自然な光を感じながら、見学させてもらったと共に、食堂で昼食をご馳走になりました。改めまして感謝いたします。(記:事務局長 八木佳紀)

参加者集合写真

参加者集合写真

参加して良かったと思える活動を-電機部会第20回総会・電機部会労使会議第19回総会(2018.10.28)

 2018年10月28日(日)TKPガーデンシティPREMIUM(愛知・名古屋)にて、JAM電機部会第20回総会・電機部会労使会議第19回総会を開催しました。
★参加人数★
【部会第20回総会】労側:32単組・49名
【労使会議第19回総会】労側:32単組・49名、使側:12企業・12名

●第20回総会
 今回の総会には、安河内JAM会長がお越しになり、ご挨拶頂きました。「大川部会長がこの総会にて退任される予定と聞いている。18年前に書記長会議でお会いした以来のお付き合いであり、長年のJAM運動への参画に敬意を表したい。いよいよ2019春闘の方針議論が始まった。大手追従からの脱却、個別賃金要求を前に押し出すこと、中小企業が儲かる状況をつくるために公正取引の課題を解いていくこと、これが連合方針の中心となる。」
 大川部会長からは、「「まじめさ、楽しさ、盛り合わせ」を持ち、より多くの単組が参加できるよう皆で取り組んできた。私は、単組事情により、この総会をもって退任する予定である。この間の自然災害により被災された方にお見舞い申し上げたい。防災に対する考えが高まってきている。自助・共助・公助の三助は欠けてはいけない。これを労働運動に置き換えれば、自単組の取り組み・共済や部会活動・国への代弁者をつくることである。各単組の活性化が部会の活性化につながる。皆と発展していくことを確認し合いたい。」とご挨拶がありました。
 2019年度活動方針・活動計画は、2年単位での活動がベースであるため2018年度を踏襲する形となり、「引き続き加盟単組が参加して良かったと思えるような活動に取り組む」ことを確認し、他の議案(文末参照)についても満場一致で確認されました。

●労使会議第19回総会
 冒頭、大川労側代表幹事より「労使向かい合って課題に対して共に取り組んでいることと思う。労使は違った視点や考えを持っており、使側には、引き続き労側の現場の声を聴いてもらいたい。労働時間に関する法律も改正される。36協定について労使でしっかりと議論をお願いしたい。」とご挨拶がありました。
 また、加藤使側代表幹事より「1年間貴重な場を作ってもらったことに対し、労側の皆さんに感謝したい。特に労使研修会はありがたいものであり、このような場を提供できる労使会議でありたい。環境が変わっていく中で取り残されないよう、今後もこの部会における情報交換に期待したい。」とご挨拶頂きました。
 全ての議案については満場一致で確認されました。

 本総会をもって、労側2名の方が退任されました。これまでの部会におけるご活躍に感謝いたします。
<労側>部会長:大川尚之様、幹事:内山貴之様
 本総会は、中部エリアの皆さまに企画・運営頂きました。ありがとうございました。(記:事務局長 八木佳紀)

【JAM電機部会第20回総会】
-報告-
(1)2018年度活動報告
(2)2018年度一般会計・分担金会計・特別会計報告
(3)2018年度分担金会計・特別会計 監査報告
-議案-
(1)2019年度活動方針・活動計画に関する件
(2)2019年度予算に関する件
(3)役員交代に関する件
(4)表彰に関する件

【JAM電機部会労使会議第19回総会】
-報告-
(1)2018年度活動報告
-議案-
(1)2019年度活動方針・活動計画に関する件
(2)役員交代に関する件

姫路城散策の”おもてなし”(2017.10.30)

 第19回総会及び労使会議第18回総会の翌日、西日本エリアの皆様の企画による”おもてなし”として、53名参加のもと姫路城の散策を行いました。
 日本一と言われる所以は、1.巧妙な螺旋式縄張、2.美しい連立式天守閣、3.昔を伝える「不戦・不焼の城」、の3点があげられるそうです。
【巧妙な螺旋式縄張】お城の要塞としての機能性は、縄張(設計、構成、仕組み)のよしあしで決まり、姫路城の場合は、抵抗(防御)線が3重の螺旋形になった複雑巧妙なものであり、他には江戸城にしかない形式。
【美しい連立式天守閣】5重6階の大天守と3つの小天守が渡櫓でつながり、幾重にも重なる屋根、千鳥破風や唐破風が、白漆喰総塗籠造の外装と相まって、華やかな構成美をつくっている。
【昔を伝える「不戦・不焼の城」】400年の歴史の中で、戦にまみえることなく、近代の戦災に遭うこともなかった、たぐいまれな城であり、天守や櫓、門などの保存状態が非常によい。
 参加のみなさんは、ガイドの方の説明を聞きながら、”国宝”姫路城の雄大さに感動されたようです。(記:事務局長 八木佳紀)

—姫路城について—(姫路市WEBサイトより)
国宝姫路城は平成5年12月、奈良の法隆寺とともに、日本で初の世界文化遺産となりました。シラサギが羽を広げたような優美な姿から「白鷺城」の愛称で親しまれる姫路城。白漆喰総塗籠造りの鮮やかな白の城壁や5層7階の大天守と東、西、乾の小天守が渡櫓で連結された連立式天守が特徴です。今、私たちが目にしている姫路城の大天守は、慶長14(1609)年に建築されたもの。400年以上が経過した現在でも、その美しい姿を残しています。

参加単組の拡大を意識した活動を-第19回総会(2017.10.29)

 2017年10月29日(日)ホテル姫路プラザにて、JAM電機部会第19回総会並びにJAM電機部会労使会議第18回総会を開催しました。本総会への参加者は、【総会】労組:34単組53名、【労使会議総会】労側:34単組53名、使側:14社17名にものぼりました。総会に先立って、田中ひさや組織内議員候補者(JAM副会長)が、お見えになり、ご挨拶を頂きました。
 それぞれの総会の冒頭において、大川部会長から「産業構造の変化のスピードは激しく、対応次第で企業業績への影響が大きく変わっていくであろう。ものづくり産業の将来にわたる活力を取り戻すためにも、JAM電機部会の活動は重要性を増していく。これまで以上に、労働条件と企業状況の情報交換を基にした活動が、電機部会活動の推進力となる。」と、力強いご挨拶がありました。
 2018年度活動方針・活動計画においては、「魅力ある部会活動として、『顔合わせ』から始まり、『心合わせ』、『力合わせ』、『しあわせ』、『(まじめさ楽しさ)盛り合わせ』と発展を遂げてきたことを踏まえ、引き続き加盟単組が参加して良かったと思えるような活動に取り組む」ことが確認され、他の議案(文末参照)についても満場一致で確認されました。
 また、本総会をもって、労側6名、使側4名の役員が退任されました。改めまして、これまでのご尽力に際し感謝いたします。
<労側>事務局長:井上信治様、副部会長:宮脇貴志様、後藤智洋様、幹事:伊藤伸様、梶山幸秀様、河邊佑之介様
<使側>副代表幹事:世古義彦様、幹事:竹内清行様、柴田啓介様、各務誠様
 なお、本総会は西日本エリアにて企画・運営頂きました。翌日の”おもてなし”含め、大変お疲れさまでした。(記:事務局長 八木佳紀)

【JAM電機部会第19回総会】
-報告-
(1)2017年度活動報告
(2)2017年度一般会計・分担金会計・特別会計報告
(3)2017年度分担金会計・特別会計 監査報告
-議案-
(1)2018年度活動方針・活動計画に関する件
(2)2018年度予算に関する件
(3)役員交代に関する件
(4)表彰に関する件

【JAM電機部会労使会議第18回総会】
-報告-
(1)2017年度活動報告
-議案-
(1)2018年度活動方針・活動計画に関する件
(2)役員交代に関する件

2017年度総会開催

JAM電機部会は2016/10/30-31,新横浜において総会を開催し昨年の活動を振り返るとともに2017年度の活動方針・予算を審議,可決いたしました。あわせて労使会議としての総会も開催し労使での意見交換も活発に行われました。
総会に合わせて今期で退任する方々の表彰をさせていただき,新役員体制を承認いただきました。これからも楽しく有意義な活動を進めて参ります。

翌日にはJ-TREC:株式会社総合車両製作所さまのご協力のもと,同社の工場を見学させていただき,歴史ある工場のもの作りの現場を体感いたしました。

あいさつをする大川部会長

あいさつをする大川部会長

提案を聞く参加者

提案を聞く参加者

新役員の挨拶

新役員の挨拶

退任役員の挨拶

退任役員の挨拶

工場見学

工場見学