2019年度第3回西日本エリア会議

2019年8月21日(水)にJAM西日本会館にてJAM電機部会2019年度第3回西日本エリア会議を開催いたしました。当日は、前日までの天候とは違い夏日になり、非常に暑い中、忙しい折にもかかわらず、5単組9名の方に御参加頂き、各単組の状況報告ならびに意見交換会を実施いたしました。

今回の会議では、冒頭のエリア議長挨拶で、長岡での第2回労使研修会が盛会のうちに終えることが出来たこと、政策実現について大阪での辛口総括や、各労組の想いについて、懇親会でスペシャルゲストがいてること、為になる雑学?をまじえて、お話頂きました。   その後の、JAM本部報告では、政策実現について、次につながる前向きな総括を行ってほしいこと、業種別部会代表者会議の内容報告について、電機部会20周年に関することについて、お話を頂き、冒頭の挨拶とJAM本部報告の内容についての、意見交換を行い、政策実現の各労組の想いや反省、今後について議論を交わしました。又、今後の電機部会の組織、グループ、専門部会について論議を交わしました。

次に各労組からの状況報告と、その内容についての意見交換会を実施しました。話題に上がった件名は、各労組の改選について、女性活躍推進、年次有給休暇取得について、各種手当の見直しに関する取組について(幼児保育手当て・インフルエンザ予防接種補助金)、定年延長、再雇用、組合員化、在宅勤務、スーパーフレックス制度についての、課題や問題点などが報告され、活発な意見交換を行いました。   閉会の挨拶では、西日本エリアとして情報共有を行い非常に中身の濃い良い会議であったこと、これからも西日本を盛り上げていきましょうで、閉会いたしました。    その後、懇親会は難波に場所を移動し開催し、スペシャルゲスト(元電機部会部会長)にもご参加いただき、今後のJAMについて議論を行いました。    交流会では、梅田に場所を移動し、「まじめさ、楽しさ、盛り合わせ」を実行し、大変盛り上がり、西日本エリアの結束を図れた、有意義な会議開催でありました。

「あまりにも会議が盛り上がり、会議中の写真を撮り忘れました。申し訳ございません」

 

 

2019年度第2回JAM西日本エリア会議

2019年4月16日(火)にテラサキ労働組合様にてJAM電機部会2019年度第2回西日本エリア会議を開催いたしました。当日は、天候にも恵まれ、春の暖かい日差しを感じる食堂横の会議室にて、9単組13名の方に参加頂き、各単組の春闘状況報告ならびに意見交換会を実施いたしました。会議開催日まじかまで、春闘交渉で大変な折にもかかわらず、テラサキ労働組合様には、御協力頂き、ありがとうございました。

今回の会議では、最初にJAM本部より、春闘状況全体についてと、政策実現についての報告をしていただきました。その後情報・意見交換会では、初めてエリア会議に参加するメンバーがおられましたので、自己紹介を含めた各単組の春闘状況や働き方改革関連法に伴う春闘付帯要求などについて意見交換をしていただきました。話題に上がった件名は、年次有給休暇5日間取得について、時間単位での有給休暇について、各種手当の見直しに関する取組について、定年延長、再雇用について、などの、課題や問題点などが報告され、各単組では、どのように取組んでいるのか、意見交換、情報共有を行いました。

会議の後、懇親会をテラサキ労働組合事務所にて実施いたしました。焼肉、しゃぶしゃぶ、お鍋、から揚げ、サラダ、焼そばなどを、組合長を中心に手作りして頂き、できたて熱々を、お腹いっぱい美味しく堪能させていただきました。最後に応援用ミニ動画を撮影して、大変盛り上がり、西日本エリアの結束を図れた、有意義な会議開催でありました。準備していただいたテラサキ労働組合の皆様には、大変感謝いたします。ありがとうございました。

2019年度第1回西日本エリア会議

2018年12月12日(水)にテラサキ電気産業株式会社様でJAM電気部会2019年度第1回西日本エリア会議を開催いたしました。当日は、雨も上がり、日差しも覗いていましたが、気温は低く、少し肌寒く感じる中、8単組12名の方に参加いただき、食堂見学、昼食会、工場見学、働き方改革関連法に関する各単組の取組進捗報告ならびに意見交換会を実施いたしました。12月の非常に忙しい折にもかかわらず、テラサキ電気産業株式会社様、テラサキ労働組合様には、御協力頂き、ありがとうございました。

食堂見学、昼食会では、2016年に新設された食堂にて昼食を頂きました。食堂は、明るく清潔感が有り、3色の椅子が規則正しく配列され、リラックスできる空間でした。3種類の定食は事前予約制を行っており、新鮮で、ロス無くおいしい食事をしていただく為の、システムで運用他にも、カレーや、麺類、(予約不要)なども有りました。さば定食を頂いた感想は、切り身が大きいこと、とてもやわらかく、温かくおいしかったです。

工場見学では、大型MCCB(ブレーカ)の組立ラインと、ブレーカの部品工場を見学いたしました。加美工場は、2016年に本社棟を新設されMCCB(ブレーカ)や船舶用配電制御システム等を製作されております。工場の外観は、歴史有る平屋づくりの工場でしたが、工場内の温度管理等、職場環境は改善されていると感じました。1台200Kg~300Kgある超大型MCCB(ブレーカ)には驚きました。又、銅ブスバー、樹脂成型、板金、メッキにいたるまで、部品の内製化にも驚かされました。

働き方改革関連法に関する各単組の取組進捗報告ならびに意見交換会では、事前に各単組より取組進捗内容データを送ってもらい会議室に投影して、発表していただきました。残業時間の上限規制(第36条)の取組については、3労組より発表。 年5日の年次有給休暇取得義務については、6労組 他、配偶者、海外転勤者、不妊治療、育児休業、育児時短、他などに関する活発な意見交換を行い、共有を図ることが出来ました。  会議の後、懇親会、交流会を開催し、西日本エリアの結束を図れた、有意義な会議開催でありました。

 

JAM電機部会第3回西日本エリア会議

2018年8月24日(金)三菱自動車工業京都製作所様にて、第3回西日本エリア会議を開催いたしました。前日は台風20号が近畿地方を直撃し、開催も危ぶまれましたが、当日は、一部分での交通機関の乱れは発生いたしましたが、晴天にめぐまれ、9単組、15名の方にご参加いただき、工場見学、各単組状況報告、意見交換会を行いました。

今回御協力いただきました、三菱自動車工業労働組合京都支部の皆様には、大変お世話になりました、御礼申し上げます。 最初に、開会の挨拶を西日本エリア議長と、三菱自動車の管理部長様、労働組合支部長様よりいただき、会がスタートいたしました。会社紹介では、DVDを視聴しながら、御説明いただきました。三菱自動車京都製作所は、1944年に設立され当時は、戦闘機のエンジンも製作されていたそうです。京都の街中に20万1千平米の大きい敷地で、まわりはすべて住宅地になっており、環境と社会貢献を積極的に取組んでおられるそうです。工場見学では、その大きな敷地内で製作されている、さまざまなエンジンの部品から、加工、組立まで、通常の見学コースとは違う特別コースを、約1時間見学させていただきました。作業員一人ひとりの熱意と、力強さを感じ取ることができました、これぞものづくりの現場だ!を体験させていただけたと思います。

各単組の状況報告会では、短い時間ではありましたが、各単組の現状を報告していただきました、今回参加いただいたほとんどの単組で、昨年同様好調であること、又、各単組よりアドバイスや、意見交換を実施し、共有を図ることができました。会議後の懇親会では、焼肉の食べ放題、、異国情緒あふれる会場で開催した、交流会で大変盛り上がり、西日本エリアの結束を図れた有意義な会議開催でした。

 

2018年度第2回西日本エリア会議

2018年3月29日 島津労働組合会館SUN21(株式会社島津製作所)にて、第2回西日本エリア会議を開催いたしました。  春闘中で年度末の月末と言う大変、多忙な時期にもかかわらず、10単組、18名(OB含む)の多くの方に御参加いただき、ショールームの見学、春闘状況報告を行いました。  今回場所の提供を快く承諾していただきました、島津労働組合様、ありがとうございました。

 

まず最初に、島津製作所様のショールームを見学させて頂きました。 説明では、社員も知らないような多彩な製品があり、新製品から140年の歴史が感じ取れる製品まで、御説明いただき、主要製品のデモンストレーションも実施いただきました。

今回の会議場所である、島津労働組合会館SUN21は、1996年に労働組合50周年記念事業で建てられ、20年が過ぎ大幅修繕工事が実施され、外壁、防水工事、空調関係、バーベQ設備などが一新されました。

春闘状況報告では、各単組から、それぞれの状況報告をしていただき、最後にまとめて質問を受け付け、その質問に対して話し合いを実施いたしました。今回の質問では、育児休暇手当てについて、ベアUPの要因についてなどの質問について確認し共有を図りました。

今回の西日本エリア会議では、OBや電機部会でない単組の参加があり、会議後の懇親会(島津共済会館)・交流会(二キ会)で大変盛り上がり、西日本エリアの結束を図れた有意義な会議開催だったと思います。

 

 

 

2018年度第1回西日本エリア会議

2018年1月30日(火)にJAM西日本会館2F会議室にて、第1回西日本エリア会議を開催し10単組15名の皆さんに御参加いただきました。冒頭、大川部会長に挨拶をいただき、どこの企業も人手不足な状況で、企業内最賃には取組んでいただきたい旨が伝えられました。次に伊藤書記局に、JAM本部報告を行っていただきました。各単組の報告では、今回参加された単組の業績は、昨年同等か、それ以上で、減収減益の単組はありませんでした。活発に議論された内容は、長時間労働の改善と、フレックス制度、在宅勤務制度についてで、業績も好調で非常に忙しく36協定も綱渡り的な状況や、1日の残業時間がオーバーの単組などの話について、各単組よりアドバイスや、意見交換など議論がなされました。又、フレックス制度についても、同様に悩みや意見交換を実施しエリア会議で共有を図りました。意見交換総括として、八木事務局長より、良かった点として、各単組要求根拠をきっちり持っていることが挙げられました。今後の予定としまして、第2回西日本エリア会議の日程と場所を(3月29日(木)京都)決定いたしました。今回の西日本エリア会議では、新たなメンバーの参加があり、会議後の懇親会、交流会で大変盛上り西日本エリアの結束を図れた有意義な会議開催だったと思います。

 

2017年度 第3回 西日本エリア会議実施

2017年8月18日(金)に10単組18名が参加して、2017年度3回目の会議を、私の職場であります、三社電機製作所 滋賀工場で開催いたしました。
前回の寺崎電気産業様に引き続き、福利厚生の一環でもある食堂見学も含めて、食堂での昼食後のスタートでした。
工場見学では、寺崎電気製のMCBが使われている電源の紹介も含めて、ケース、加工、基板製作から完成品までの、一貫工場を見学していただきました。
会議中での情報共有に引き続き、懇親会も含めて単組課題の意見交換などが行われ、また、恒例のOBの懇親会への参加もあり、活発なエリア会議となりました。

2017年度 第2回 西日本エリア会議実施

2017年3月24日(金)に10単組21名が参加して、2017年度2回目の会議をテラサキ労働組合様のご協力により、寺崎電機産業株式会社 加美工場様で開催いたしました。

今回は2月の労使研修会で福利厚生の一環として食堂改善の話があったこともあり、昼食を食堂でいただいてのスタートでした。食堂では、前日予約システムなどの構築により、鉄板で温められたグリル定食などがワンコイン以下で食べれるなど改善を繰り返された食堂で、皆が感心して見学と意見交換がなされました。

春闘最中の時期でもあり、会議中での情報共有はもちろんのこと、懇親会も含めて単組課題の意見交換などが行われ活発なエリア会議となりました。

また、食堂改善の意見提起をしていただいた中部エリア、エナジーサポート労働組合から、エリアを超えて佐々木執行委員長、永井執行委員にも参加いただき、ありがとうございました。

 

2017年度第1回 西日本エリア会議実施

1月19日(木)に、9単組15名が参加して、2017年度1回目の会議を、JAM西日本会館にて開催いたしました。

会議の中では、現状の単組報告と合わせて、2017春闘のJAM方針に基づいた要求案に関した意見交換を中心に行われました。各単組とも要求案の構築時期ともあり、賃上げの必要性や根拠などに関する議論とともに、働き方改革に関しても各単組が意見を持ちより、意見交換を実施いたしました。

年明けの多忙な時期ではありますが、春闘方針案に関して、多方向からの情報交換ができ大変有意義な会議となりました。

懇親会におきましても、西日本恒例のOB参加もしていただき、大変盛り上がり、さらなるエリア会議の結束がなされました。

2016年度第3回 西日本エリア会議実施

8月19日(金)に、11単組28名が参加して、2016年度3回目の会議をシマノ労働組合様のご協力により、株式会社シマノ様 本社工場で工場見学を兼ねたエリア会議を開催いたしました。

刃物などの金属加工が発展していた堺の地で創業して、2015年に同じ堺の地にリニューアルされた新工場を見学させていただきました。
加工精度やものづくりの技術に感心させられたことと併せて、本当に加工工場なのかと疑うような綺麗な職場環境や自動化生産ラインには大変驚かされ、各単組にとって意義のある見学が実施できました。

会議の中では、現状の各単組の現況や悩みなどを意見交換により共有を行い、あらためてエリア会議での結束を図りました。

懇親会におきましても、OBにも参加いただき、意見交換の延長で大変盛り上がり、有意義な会議開催となりました。
JAM記念写真