2017年度第2回中部エリア会議の開催

中部エリア会議は48()に、12単組16名が参加して、2017年度2回目の会議を岐阜市内で開催した。

冒頭の挨拶で大川部会長は、「春闘は厳しい状況。自動車総連、電機連合共に昨年を下回る結果。回答日直前に具体的な数字が出されるなど、相場が見えない交渉だった」と述べた。

2017春闘のベア交渉では、世間相場を気にしている企業も多く、中部エリア会議の中でも自動車大手の数字を超える回答は難しいと判断した企業が散見された。

各組織の企業状況は二極化の様子であり、多くの組織で労働環境・条件の整備などの課題も見られ、それぞれの悩みも報告された。また、インターバル規制への取り組みについてヒアリングを行ったが、制度化されている企業は一部に留まっている状況。

会議後には懇親会を行い、それぞれの組織課題について意見交換が行われた。

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