2017年度第1回中部エリア会議開催

大川部会長の挨拶写真

中部エリア会議は1210()に、10単組15名が参加して、2017年度1回目の会議を名古屋市内で開催した。

2017春闘方針については、闘争と交渉の考え方の違いや、個別賃金要求に対する重視年齢、ベースアップの根拠など多角的視野での意見交換がされた。

また、各組織の企業状況は二極化の様子であり、年末一時金に注視してきたが、多くの組織で労働環境の向上や条件整備などの課題への取り組みも見られ、それぞれの悩みも報告された。

会議後には懇親会を行い、それぞれの組織課題について、より深い意見交換が行われた。

中部 2016年度第3回会議(福島視察) 行う

中部エリア会議は7月24日(日)から25日(月)にかけて、2016年度3回目の会議を東北で行い、7単組12名が参加した。

今回は、東日本大震災から5年が経過した現状を認識し、それぞれの活動の糧とすることを目論み、連合福島・澤田副事務局長のアテンドを頂き、東日本大震災での津波や原発事故の被災地を視察した。

福島第1原発の近隣と北西方角の地域は今なお「帰還困難区域」とされ、幹線道路の全ての脇道にはバリケードが張られ、雑草が生い茂り、時間が止まったままの様な風景や、「居住制限区域」でも広大なスペースに除染廃棄物が納められ、袋の寿命を迎えようとしている黒いフレコンバッグの山積みを目の当たりにし、改めて心を痛めた。

一方、海岸にほど近い地域では、壁と屋根しか残っていないボロボロの建物を眺める傍らで、新たな住宅建築や防潮堤工事など、復興に向けた人々の力強さを感じた。 また、楢葉町に7月に開所したばかりの、原子力災害対策センターを見学することもできた。

今回の視察では、4月に発生した熊本地震にも重ね合わせ、地震による二次災害の爪痕の大きさを、脳裏に焼け付けことになった。

なお、初日の会議では、政策・制度の取り組みに関してや、労働者の休息に関する意見交換を行った。

帰還困難区域居住制限区域

中部 2016年度第2回会議 開く

中部エリア会議は4月3日(日)に、11単組15名が参加して、2016年度2回目の会議を名古屋市内で開いた。

企業状況、2016春闘の状況、女性活躍推進法への対応、政策制度の取り組みなどについて、各単組から報告し、意見交換を行った。

参加した組織の企業状況は二極化の様子もあるが、春闘は多くが集約の方向である。ただ、それぞれに苦労した経過もあり、取り組みスタンスの議論などもされた。

各単組の考えなどを発言

各単組の考え方などを活発に発言した

会議の後には懇親会を行い、会議の内容を更に深く理解し合う歓談の場となったほか、組織化の話題にも及んだ。

また参加者は、西日本エリアから受け継いだ、藤川しんいち氏の激励の寄せ書きをし、東日本エリアへ繋いだ。

第3回会議は”東日本大震災から5年”の見聞を広める機会とすることを確認した。

中部 2016年度第2回会議の案内

皆さん、春闘の要求提出は無事終わりましたでしょうか?回答日に向けての奮闘を祈念致します。

JAM電機部会 中部エリア会議 2016年度第2回会議を、4月3日(土)14:00から名古屋で開催します(詳細は別案内)。該当する皆さんは、「中部エリア会議」のリンクから出欠報告を入力願います。

中部 2016年度第1回会議 開く

20151212_141128_LLS

中部エリア会議は12月12日(土)に、12単組16名が参加して、2016年度1回目の会議を名古屋市内で開いた。

佐藤元紀新中部エリア会議議長、大川尚之新部会長の挨拶に続いて、伊藤和樹部会担当より、2016年春季生活闘争について、意義や情勢などのデータを示しながら労働政策委員会の思いを伝え、JAM方針を説明した。

その後、出席単組の企業・単組状況の報告や、各組織の抱える課題の情報交換を行った。

会議の後には、OBも参加して懇親会を行い、引き継ぎをしながら新体制の結束を固めた。

佐藤議長は、「仲良く・楽しく、本音で語れるエリア会議にしていこう」と、参加者に呼びかけた。