2026年度第2回西日本エリア会議

2026年2月13日(金)、三社電機労働組合事務所において、JAM電機部会2026年度第2回西日本エリア会議を7単組8名の参加で開催いたしました。

冒頭、議長より「今回のエリア会議では春闘の要求内容を主題とし、要求提出前の最終確認として、追加すべき点や過剰な内容がないかを含め、内容をしっかり議論する場にしたい」との挨拶がありました。続いて部会担当より、「現場の声を国会の場で発信していくことの重要性が高まっている。各立場から積極的な意見をお願いしたい」との提起がありました。

会議では、2026年春闘に向けた各単組の要求内容について報告いただき、参加者間で詳細にわたる意見交換を行いました。主な議論内容としては、格差是正の観点から定期昇給を要求に含める必要性の是非、人事制度変更時における原資の考え方(特に、利益が出ている状況下においては、新制度の原資が旧制度を上回っていることの確認の重要性)、退職金制度の見直し、さらに有給休暇取得率向上に向けた取り組みの必要性などについて活発な意見が交わされました。

会議終了後は場所を移し、懇親会・交流会を開催しました。終始和やかな雰囲気の中で交流を深め、大いに盛り上がり、西日本エリアの結束を一層強固なものとする有意義な機会となりました。

 

2026年度第1回西日本エリア会議

2025年11月26日(水)、三社電機労働組合事務所において、JAM電機部会2026年度第1回西日本エリア会議を6単組10名の参加で開催いたしました。

冒頭、議長より総会内容およびJAM電機部会の方針(プラスS)、ならびに本年度のエリア会議の取り組みについて説明がありました。続いて部会担当より、2024年・2025年春闘の資料をもとに、過去実績の推移、大手企業と中小企業の格差、そして2026年春闘に向けた方向性について説明がありました。

会議では、2025年春闘で残された課題の整理や、17,000円要求方針に対する受け止め、一時金に関する組織内カンパのあり方、有給休暇取得率の向上、病気等により有給を使い切った場合の対応など、有給休暇に関する課題を中心に幅広い議論を行いました。

会議終了後は場所を移し、懇親会・交流会を開催しました。活発な交流の中で大いに親睦が深まり、西日本エリアとしての結束を高めることができ、大変有意義な会議となりました。

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