2018年度第1回西日本エリア会議

2018年1月30日(火)にJAM西日本会館2F会議室にて、第1回西日本エリア会議を開催し10単組15名の皆さんに御参加いただきました。冒頭、大川部会長に挨拶をいただき、どこの企業も人手不足な状況で、企業内最賃には取組んでいただきたい旨が伝えられました。次に伊藤書記局に、JAM本部報告を行っていただきました。各単組の報告では、今回参加された単組の業績は、昨年同等か、それ以上で、減収減益の単組はありませんでした。活発に議論された内容は、長時間労働の改善と、フレックス制度、在宅勤務制度についてで、業績も好調で非常に忙しく36協定も綱渡り的な状況や、1日の残業時間がオーバーの単組などの話について、各単組よりアドバイスや、意見交換など議論がなされました。又、フレックス制度についても、同様に悩みや意見交換を実施しエリア会議で共有を図りました。意見交換総括として、八木事務局長より、良かった点として、各単組要求根拠をきっちり持っていることが挙げられました。今後の予定としまして、第2回西日本エリア会議の日程と場所を(3月29日(木)京都)決定いたしました。今回の西日本エリア会議では、新たなメンバーの参加があり、会議後の懇親会、交流会で大変盛上り西日本エリアの結束を図れた有意義な会議開催だったと思います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA